皆さんは夏バテならぬ「冬バテ」というのをご存知でしょうか。
年末年始にはたくさんのイベントが重なります。移動疲れや普段合わない親戚に会って気疲れなど色々疲れが溜まって島します。休みが明けてだいぶ立ってからもなんだか調子が悪いなぁと不調を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本日はそんな「冬バテ」とその対策についてご紹介します。

冬バテの症状

冬バテの主な症状は、疲れやすい、疲れがなかなか抜けない、肩が凝ったり、腰に痛みが出てきた、仕事や勉強への集中力が持たない、寝付きが悪い、眠りが浅いなどです。
忙しさから副交感神経が働く機会も減って体がバランスを崩しやすくなっており、疲労が蓄積されやすい状態になりがちです。
また、長い年末年始の休暇後生活リズムが乱れしまい、仕事や学校が始まってもなかなかついていかないことから、調子がでず症状となって現れてきます。

冬の温度や日照時間の長さにも関係している

冬バテの原因としては、冬の温度や日照時間の長さも関係していると言われています。
これにより交感神経と副交感神経がうまく働かなくなり自律神経のバランスを崩してしまいます。

自律神経には、交感神経と副交感神経の2種類があり、呼吸や血流、消化吸収、体温調節など、体のバランスを保つ役割を担っている神経です。一般的に、緊張しているときや、身体を活発に動かしているときは交感神経が、リラックスしているときは副交感神経が活発になります。2つの神経がバランスをとることで、健康な状態が保たれています。

冬バテにならないためには

冬は春に向けた体力をつける時期と言われていますが、冬バテしてしまっては元も子もありません。
冬バテの対策としては、体を冷やさないことが重要。
そのために、入浴時にはぬるめの40℃くらいのお湯にゆっくり浸かり、お部屋の温度も23℃前後、一定に保ちつことで、体を冷やさないようにするよ良いでしょう。

「冬バテ」からなかなか抜けられないときは?

そんな時におすすめしたいのが接骨院や整骨院、整体院です。
接骨院や整骨院、整体院では、施術によって、体のバランスを整え、めぐりをよくすることで、自律神経を整えるサポートをしてくれます。もともと、手技などを用いて、体の自然治癒力を高める施術が基本的な考え方なので、こういったなんとなく不調が続くといった時にぴったりです。
施術前のヒアリングで、しっかり今起こっている症状や、普段の様子などを伝えるようにしましょう。そうすることで、スムーズに施術を受けられると思いますよ。
その他にも健康に関するアドバイスも受けられますので、是非利用してみてくださいね。